40代女性のベースメイク選びのポイント

40代ともなると、女性はホルモンバランスの崩れも体験するようになり、心身ともにそれまでとは大きく変わり、様々な不調を感じるようになっている方も多いようです。お肌もどんどん潤いがなくなり、年齢肌トラブルが現れ始めている人も多く、色々なスキンケアコスメを使って、毎日ケアをしている方も少なくはないでしょう。しかしそういったスキンケアでは、なかなか改善しないからと、どんどんメイクが厚塗りになり、余計に老けた印象を与えてしまっている残念な女性も多く、ポイントを押さえてより若々しく見えるようなメイクを心がけたいものです。40代の肌は、何よりもベースメイクが大切で、厚塗り感を出さずに、隠したいところはしっかりとカバーすることが重要です。ベースメイク選びにはその点をクリアしたものが最適なので、今話題となっているBBクリームやCCクリームがお勧めです。肌のくすみが気になる方はCCクリーム、シミや色ムラが気になる方はBBクリームが最適です。こういった機能性下地クリームには、保湿成分もたっぷりと配合されているので、メイクをしながらお肌に潤いを与えることができ、一石二鳥です。もちろん紫外線対策もしっかりできるので、これでお肌のあらをカバーし、粒子の細かいルースパウダーで仕上げ、目の下にハイライトシャドーを入れれば完璧です。

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肌の老化を進めてしまう光老化とはどのような症状なのか

人間のお肌は年齢と共に艶やハリを失い、シワやシミ・乾燥などのトラブルが目立ちやすくなります。また年を重ねるごとに若い時のような、艶や潤いに満ちた状態ではいられなくなっていくのが皮膚の加齢に伴う変化です。お肌の加齢の現象には主に4つの原因があるとされています。4つの原因とは皮膚の光老化や乾燥肌・糖化や酸化という現象です。中でも光老化の症状はシミやくすみ・たるみや乾燥といった皮膚トラブルの多くの原因にもなるので早目の対策が肝心です。そもそも光老化を解説すると紫外線の影響で皮膚が様々な刺激を受けて、乾燥やシワやシミを作りやすくしてしまう状況をいいます。紫外線を浴びると日焼けを起こして、メラニン色素が生成され皮膚が黒ずみます。いわゆるこれがシミの始まりとなります。そしてさらに紫外線を浴び続けると皮膚は守ろうとする働きから、活性酸素を発生させます。特にUV-A波という紫外線で発生しやすくなる活性酸素は皮膚の弾力やハリを維持する、コラーゲンやエラスチンの働きを抑制する作用があるといわれています。そのため紫外線を浴びる生活を続けることで年を重ねた時、様々な皮膚トラブルとして発症するというのがそのメカニズムです。

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アルファピ二28愛用者に口コミを寄せていただきました

肌本来の力でターンオーバーを正常化し肌活力を高めた「自立肌」を目指すのがアルファピニ28というコスメブランドの理念です。今では高機能なコスメが多く出回っていますが、それらの多くが肌に与えるケアです。与えるケアが必要なケースもありますが、与え過ぎることによって肌を甘やかすと肌本来が持つ力が低下することもあるのです。アルファピニ28は肌本来の持つ力を取り戻すための工夫がふんだんのコスメなのです。そこでそんなアルファピ二28愛用者の口コミを寄せていただきました。
まずアルファピ二28愛用者の口コミで多かったのがEXクリームに関してです。見た目はとろっとしていてベタつきそうなのにさらっとした使用感。しかも保湿力は抜群で乾燥知らずになったという内容です。海のヒアルロン酸をはじめとするエイジングケア成分が角質層に浸透し、老化した肌細胞を修復してくれるとのことです。
また多かったのが酵素洗顔です。ピーリングしたようなつるんとした肌に仕上がるのに、ピリピリとした刺激はなく化粧ノリもよくなったという内容です。天然サンゴとパパイン酵素が透明感のある素肌に導くそうです。
口コミから判断するに、アルファピニ28は肌本来が持つ力が蘇り、他人がうらやむような美肌になれるのは本当のようです。

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化粧下地を選ぶ時のポイントについて

化粧下地は利用していますか?肌ケア後に直接お化粧をしてしまっていませんか?化粧下地は化粧のベースとなるもので、ファンデーションの密着効果や肌の凹凸を整える整地効果、肌に負担のかかる化粧・紫外線や乾燥などに対しての保護効果があるので、化粧もちをよくするためにも、肌を守るためにもとても重要な役割を果たしてくれているのです。面倒くさがらずきちんと化粧下地を利用してくださいね。そんな化粧下地を選ぶときには保湿効果の高いものが良いでしょう。化粧をすることで乾燥しやすくなる肌を守ってくれますし、肌に乾燥は大敵です。また、肌の色味を整えくすみや赤みの強い肌でも化粧の仕上がりを良く見せてくれるコントロールカラーも間違えずに選びたいところです。血色があまりよくなく青白い肌色の人はピンクやオレンジ系、赤みの強い人はグリーンやブルー系、肌がクスミがちな感じの人にはパープルやブルー系がおススメす。肌色に不安のない人は無理にコントロールカラーを使用する必要はありませんが、ちょっと化粧の下地となるものをきちんと整えるだけで、お化粧の仕上がりはグンと変わってきます。一度試してみてはいかがでしょうか。

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